このヒトたちアレンジに頼りすぎだよ。
それも、泣かせよう泣かせようっていう押し付けがましいアレンジ。
それ剥いだら、どれほどの曲かってね。
映画やCMのタイアップも多いし、なんかお金の匂いがプンプンします。
彼ら自身というより、レコード会社に問題があるんだろうけどさ。
いちょう(初回生産限定盤)(DVD付)
SMR
SMR
1,785円
私は好きなので、どこかで聞いてもっと聞きたいなという方にはお勧めしたいです。好きな音楽やアーティストは個人の好みって事で良いのではないでしょうか?すごく歌のうまい方でも、自分の好み合わなければそれまでですよね。ここは商品を買った方が評価するところだと思います。嫌いなのは仕方のない事。でも、たまたまテレビやお店で聞いて、自分の意見を押しつけるのはよくないのでは。聞きたくないなら聞かなければいいだけのことでしょう。なんだか読んでいて悲しくなります。
DOROTHY
UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
3,000円
在庫あり。
鬼束ちひろ、約2年ぶり、オリジナルとしては5枚目のアルバム。
11曲の内、シングルとして発表された曲は4曲。そのカップリング曲がリアレンジも含めると、2曲。アルバムで初めて発表された曲は7曲です。
出だしは「NINE DIRTS〜」のライブの雰囲気に近く、神聖さを感じさせる英語の歌で始まります。
「あなたをさらってしまいたい」という情念の歌「陽炎」、エッジのきいたロックが印象的な「X」、自分自身の奥にいる「見えない力」に呼び掛けているような「ストーリーテラー」、そして新しいアレンジで賑やかさと勢いを増した「I Pass By」など、これまでで最も一曲一曲の個性が強いアルバムだと思います。きちんとクレジットを見比べたわけではありませんが、楽器の種類や数も増えたと思います。前作の「LAS VEGAS」が悪く言えばやや単調な印象を受けたので、それとのギャップもあるのかも知れません。
とっちらかった沸き立つ感情を溢れ出るままに綴った初期の作品に比べ、(恐らく写実画を目指したという「Sign」頃から始まった流れでしょうが)一曲一曲コンセプトをイメージして、リスナーにより分かり易い言葉で書かれるようになったのではないでしょうか。その点に「勢いを失った」と言われる方がおられるのも分かります。
しかし、自分はどちらの彼女も好きです。それでも「痛み」と「孤独」を失わず、むしろ時を経て深みを増してゆく様な、「鳴き叫び」続ける彼女の歌が大好きです。
ずっとどこかへさまよっていた様な彼女が最後の曲、「VENUS」で、守り抜いて来た何かを、本当の夜や言葉を、「繋がる光」を想い、「この地に立つ事を選び」ます。
長い長い苦闘の末、「私はまだ死んではいない」とまで歌った彼女が、やっと辿り着いた場所を見た気がして、感動しました。
鬼束ちひろを知る全ての方にオススメです。
11曲の内、シングルとして発表された曲は4曲。そのカップリング曲がリアレンジも含めると、2曲。アルバムで初めて発表された曲は7曲です。
出だしは「NINE DIRTS〜」のライブの雰囲気に近く、神聖さを感じさせる英語の歌で始まります。
「あなたをさらってしまいたい」という情念の歌「陽炎」、エッジのきいたロックが印象的な「X」、自分自身の奥にいる「見えない力」に呼び掛けているような「ストーリーテラー」、そして新しいアレンジで賑やかさと勢いを増した「I Pass By」など、これまでで最も一曲一曲の個性が強いアルバムだと思います。きちんとクレジットを見比べたわけではありませんが、楽器の種類や数も増えたと思います。前作の「LAS VEGAS」が悪く言えばやや単調な印象を受けたので、それとのギャップもあるのかも知れません。
とっちらかった沸き立つ感情を溢れ出るままに綴った初期の作品に比べ、(恐らく写実画を目指したという「Sign」頃から始まった流れでしょうが)一曲一曲コンセプトをイメージして、リスナーにより分かり易い言葉で書かれるようになったのではないでしょうか。その点に「勢いを失った」と言われる方がおられるのも分かります。
しかし、自分はどちらの彼女も好きです。それでも「痛み」と「孤独」を失わず、むしろ時を経て深みを増してゆく様な、「鳴き叫び」続ける彼女の歌が大好きです。
ずっとどこかへさまよっていた様な彼女が最後の曲、「VENUS」で、守り抜いて来た何かを、本当の夜や言葉を、「繋がる光」を想い、「この地に立つ事を選び」ます。
長い長い苦闘の末、「私はまだ死んではいない」とまで歌った彼女が、やっと辿り着いた場所を見た気がして、感動しました。
鬼束ちひろを知る全ての方にオススメです。
2nd LIVE TOUR~Five in the Black〈通常盤〉 [DVD]
rhythm zone
rhythm zone
4,500円
在庫あり。
じっくりと、たっぷりと東方神起を堪能できました。彼らの魅力がすばらしすぎて、ちょっとカメラワークが私の感覚に合わないと『あ〜ッつ顔が見えない』と興奮しちゃいました。決してカメラワークが悪いのではなく、それくらい内容がいいっッてことです。東方神起のファン歴の浅い私がいうのも何ですが、ユチョンの涙&その時のみんなの表情の一つ一つが心にしみわたりました。純粋な心が見れたようで、私まで純粋な子になった?(^_^;)見終わるとにっこり顔になっちゃいます。
Celebration
Warner Bros.
Warner Bros.
2,341円
在庫あり。
高校時代にヒットした「ライク・ア・ヴァージン」以来、付かず離れずで聞いてたつもりでしたが、このオール・タイムな(といったら失礼ですが)ベストを聴くと、自分でも驚くくらい曲を知っていました。きっと自分のようなファンも多いでしょうね。ただ、万遍なくどの曲にも熱い思い入れが、といったわけではなく、個人的には「エロティカ」前後はとても遠巻きに見てたような気がします。やはりデビューから「フーズ・ザッツ・ガール」あたりまでと、プリンスの復活に触発されたかのような、開き直りとも取れる近年のネオ・ディスコ路線(言葉がすこし正確さに欠けるかもしれませんが)の曲なんかは、知らないうちに口ずさんだりしています。ウォーホールかモンローかといったジャケットも、マドンナにしては自制が効いていてポスターなんかあれば部屋に飾るかもしれません(そういう年でもありませんが)。表題作の新曲もいいです。
D’ERLANGER(DVD付)
カッティング・エッジ
カッティング・エッジ
3,990円
在庫あり。
もちろん、D'ERLAGER当時からのファンです。正直復活してから1stから昔のD'ERLANGERを越えられてなかったので、更に2ndが悪すぎてD'ERLANGERも魅力が薄れてました。又昔の曲ばかりでLIVEも昔の曲は飽き飽きしてました。昔の曲で人気どりかいみたいな。今回確かにPOPだけど、昔のダークなイメージばかりでは、昔のD'ERLANGERを越えられないし、みんな歳とってくるので、音楽の感性も歳とともに変わってきます。DIE IN CRIESっぽい所というコメントもありましたが、自分的にはBUGの方に入れてもおかしくない曲もあるな、もちろんいい曲なのでいいですが。これが今のメンバーが作りたい曲だし個人的には復活3作の中で1番好みでした。